ご挨拶

赤ミミズ博士とは

長年赤ミミズの効能を研究し、実際に効果を体感した者として、このWebページを見る方にも私の体験、研究資料、実践例をご覧いただき、体の不調にお悩みの方へのヒントをさしあげられたらと思い、このページを立ち上げた。

商品紹介

天の宝石とは

赤ミミズ粉末を原料にした健康補助食品です。 ルンブルクス ルベルスという種類の赤ミミズを粉末にし(LR末Ⅲ)カプセルに詰めて飲みやすくしております。その他、細胞のミトコンドリアのエネルギー産生時に発生する活性酸素を除去するのに不可欠な還元型コエンザイムQ10をはじめ、ビタミンB2、ビタミンB6などの体の調子を整える成分を配合しており、健康的な生活をサポートいたします。

毛細血管の大切さ

血管は、人体の60兆個に及ぶ細胞に酸素と栄養を送り、二酸化炭素や老廃物を回収する導管です。人間の血管の長さは、毛細血管まで含めると、約10万kmもの長さがあります。地球を約2周半する長さです。人間の体内のどこにそのような血管があるのかと思われるかもしれませんが、それだけ“極めて細い”血管が“無数”にあるのです。私たちの体の隅々にまで、血管は張り伸ばされ、細胞に運搬と回収のための道路となってくれているのです。

LR末粉末について

古来より人々の健康維持に利用されてきたミミズ。世界中に約2700種以上が存在すると言われています。しかし、どんなミミズを用いてもよいわけではなく「ルンブルクスルベルス」という種類のミミズが用いられます。「ルンブルクスルベルス」は略して“LR”と表示されたりします。その養殖法や製法はさまざまです。取り扱いの乾燥粉末は、長年の研究により専用施設で養殖され特許製法で粉末化されたものを使用しています。

原材料

使用している原材料は以下の通りです。
玄米胚芽油(国内製造)、ミミズ乾燥粉末、コエンザイムQ10(還元型)、ブドウ果皮抽出物(レスベラトロール含有)、グレープシードオイル、食用油脂、ゼラチン、グリセリン、ビタミンC、着色料(カラメル)、ビタミンB1、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、ひまわりレシチン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンD3

栄養成分表示

(1日4カプセル1.86gあたり)
エネルギー11.38lcal、たんぱく質0.59g、脂質0.86g、炭水化物0.32g、食塩相当量0.003g、ビタミンB1 20.0mg、ビタミンB2 10.0mg、ビタミンB6 8.2mg、ビタミンB12 40.0㎍、ビタミンD 5.0㎍、ビタミンE 13.4㎍、葉酸200.0㎍

医療現場での利用

医療現場で

☆医療現場で血栓症治療に「天の宝石」を使用!!

☆ガン治療で全国的に有名な鳥取市のカリスマドクター「萬 憲彰」先生のクリニックでは脳梗塞や心筋梗塞、またコロナワクチンの後遺症(これらはすべて血栓症)の患者さんに赤ミミズ酵素サプリメント「天の宝石」を推奨しています!!

萬先生について

萬先生のご活躍についてはSNS上でも紹介されています。ご覧になりたい方は以下のアイコンから。(「がん治療」がかえって命を縮める)

赤ミミズに含まれる成分の5つの機能性

⭕️赤ミミズ酵素の作用の中でもわかりやすいのが、血栓を溶かして、重大な血管トラブル(脳梗塞や心筋梗塞等)を防いでくれることです。血管トラブルは結局は糖尿病等の「生活習慣病」に行き着きます。生活習慣病が厄介なのは、かなり意志の強い人でも自分の生活はなかなか変えられない点にあります。現代医療は人の生活習慣を変えるための決定的方法を持つ訳ではなくて、あくまでも病気の治療を目的にしているので、予防は守備範囲にありません。血管トラブルが表面化したときには、既に深刻な病気のステージにあることが多いのです。

⭕️赤ミミズには赤ミミズ酵素以外にも様々な有用成分が含まれていることがわかっています。NO産生による血管の拡張や、血圧を下げたり、血糖値を下げる効果です。「赤ミミズ酵素を含む赤ミミズ粉末」を使用した研究成果をもとに、赤ミミズの「5つの機能性」を以下にまとめておきます。

❶直接的な血栓溶解作用(タンパク質分解作用)

まず第一に血栓溶解作用(タンパク質分解作用)です。これは二つの働きによるものと考えられています。その一つは赤ミミズ酵素(プロテアーゼ)による直接の血栓分解作用です。からだ(血液)にはもともと血栓(血小板やタンパク質、糖が結合したもの)を作る作用と、これを溶かす作用の両方が備わっています。 止血や組織回復のために血栓をつくる作用は、フィブリノーゲンと言う血液中のタンパク質が活性化してフィブリン(糊のような物質)に変化し、凝集した血小板を包み込むように血栓を形成していきます。これに対して血栓を溶かす作用は、プラスミノーゲンと言うやはり血液中に存在するタンパク質が活性化されプラスミンと言う物質に変化し、血栓を溶かすように出来ています。

⭕️赤ミミズ酵素は、この結合したタンパク質を分解して血栓を直接溶解していくのです‼️

❷間接的な血栓溶解作用

赤ミミズ酵素が内皮細胞を刺激してt-PA(プラスミノーゲン活性化因子)を活性化させる酵素を増やすことから起こります。t-PAは現在では遺伝子組み換えにより薬として人工的に作ることが出来ます。t-PAは狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などの特効薬として使われています。ですがこのような特効薬は重篤な病気にならないと処方されませんよね!本来ならこのような重篤な血栓症を発症する前に予防しなければならないのですが、現在の医療制度では出来ません。

⭕️しかし幸いにも血栓症対策として赤ミミズ酵素サプリメントが存在します‼️

⭕️赤ミミズ酵素の血栓溶解作用は脳梗塞や心筋梗塞等、血栓症の予防、また後遺症の改善にも期待されています。

❸血圧を低下させる作用

赤ミミズは血圧を上げる作用を持つ生理活性物質 AngⅡ(アンジオテンシンⅡ)の合成を抑制して血圧上昇を防止します。AngⅡは腎臓がナトリウムを濾過して捨てる時、再吸収によって血液中にナトリウムを戻させる副腎皮質ホルモン(アルドステロン)の合成・分泌を増やす作用があります。このため AngⅡが増えると血液中のナトリウムが増え、電解質バランスを保つために血液中の水分量が増えてしまいます。増えた血液量を全身に循環させるために血圧が上がってしまうのです。赤ミミズの血圧低下作用には、このような AngⅡの合成抑制も関わっていると考えられています。

❹血糖値抑制作用

2型糖尿病の血糖値コントロールのための薬の一つにDPP4(ジベプチルぺプチターゼ4)阻害薬があります。食後に膵臓から分泌されるインスリンの量を調整することで、血糖値を下げる作用が期待されて処方されます。食後に小腸から分泌されるインクレチンというホルモンが分解されるのを防ぐことによって、膵臓のインスリン分泌力を高めるというものです。しかしインクレチンはDPP4という分解酵素の働きによって、あっという間になくなってしまうのです。このDPP4の働きを阻害することで膵臓から分泌されるインスリン機能を高めようと言うのがこの薬の作用です。

⭕️赤ミミズを飲用することにより高い血糖値が安定することも臨床的にわかっています。

その理由が、赤ミミズがDPP4の働きを阻害するところにあると考えられています。血液中に余分な糖が存在すると、タンパク質と結合して血管の内皮細胞を傷つけることになります。糖尿病のひとは動脈硬化が進行しやすく、心筋梗塞や腎臓病を起こしやすくなるのはその為です。血糖値をコントロールする事は血管を丈夫にするためには、極めて重要なのです。

❺一酸化窒素(NO)産生による血管の拡張作用

血管は平滑筋という筋肉で出来ていますが、血液中に一酸化窒素(NO)を増やすことによってこの筋肉が柔らかくなり、血圧が下がることがわかっています。血管の内皮細胞から産生される一酸化窒素(NO)が血中で増えるほど血管拡張はもちろん、血管内部の内皮に生じる炎症を防ぎ、酸化ストレスを取り除く抗酸化作用なども併せて血管をしなやかな状態にし、動脈硬化のリスクを減らします。

⭕️赤ミミズに含まれる成分には、高血圧症のひとが飲用するとほとんどのケースで血圧が安定的に下がりますが、その一つの理由として、赤ミミズに含まれる低分子化合物が血液中の一酸化窒素(NO)の合成を助けると考えられています。

一酸化窒素(NO)が増えることによって血管が柔軟になり、拡張しやすくなって血液が流れやすくなる、そして血圧が下がるという訳です。

資料紹介(Pick up)

コロナウィルスとビタミンDの関係

「天の宝石」にはウィルス感染症対策に効果的なビタミンD3を配合しています。より詳しくお知りになりたい方は以下の資料をご覧ください。

ミミズの効果

ミミズ粉末の効果についての資料です。ぜひご覧ください。

資料集

赤ミミズが脳梗塞に効く
赤ミミズで血流アップ
赤ミミズが性生活に効く
赤ミミズが歯茎を引き締める
赤ミミズが認知症・糖尿病に効く
赤ミミズでED改善
首の動脈硬化改善
赤ミミズの血栓溶解作用

書籍の紹介

希望のがん治療(萬憲彰先生)

上で紹介した萬先生の著書です。

ミミズ酵素の力(美原恒先生)

生活習慣病とミミズ酵素のかかわりについて。

キレイになる赤ミミズ酵素(堀智勝先生)

ミミズ酵素の使用者の実例について紹介されています。

血栓症に勝つ(須見洋行先生)

血栓症の恐ろしさと対抗する力について解説。

私たちは売りたくない!(チームK)

私たちは売りたくない!本の概要 *タップで記事読めます

どなたかが概要送ってくれました。↓ "明治製菓ファルマの社員から内部告発(本)が9月18日に発売されました。

内部告発の経緯など、、、↓

日本で最もたくさんのワクチンを商品として販売してきた製薬会社。その会社で若手のホープとして期待を集めていた影山晃大氏が、26歳で突然の死を遂げた。原因は2回目のコロナワクチン接種。その後、国からも正式に被害者認定を受けた。?「完全に健康で、あれほど元気だったのになぜ亡くなったのか?」彼の死亡に衝撃を受けた同僚社員たちは、mRNAワクチンの危険性について広くリサーチを始める。調べるほどにわかったことは、コロナワクチンをめぐる厚労省の施策が、それまでの医療業界の倫理や常識をズタズタにする異常性に満ちていた事実だった。この「常識外れ」の原因は一体どこにあるのか?

亡くなった彼や遺族の無念に思いをいたし、有志数名のチームで、〝今後新たなワクチン薬害を広めないように″と、本書の執筆開始を決意した。

著者名は「チームK」。亡くなった影山晃大氏の無念を無駄にすまいとの思いによる命名であった。?

本書では、あくまでも、厚労省を始めとする公的機関や会社のプレスリリースなどで発表されているオープンソースのデータをもとに、さまざまな検証が進められている。

次に来る危機の中心として、世界に先駆けて????日本だけが承認した「新mRNAワクチン=レプリコンワクチン」の本質的危険性を訴え、さらには、安全とされてきた(注射)インフルエンザワクチンが、近い将来危険な変貌を遂げることにも警鐘を鳴らす。

仕事としては、安全性に多くの疑義を残すレプリコンワクチンを病院や医院に売らなければならない立場だが、自分たちの良心との葛藤は強まるばかり。「この商品だけは売りたくない!」「家族や子ども、友人・知人にも打たせたくない!」「誇りを持って働いてきた我が社は一体どうなってしまうのか……」?

若くしてコロナワクチンのためにこの世を去った同僚の死を無駄にしないためにも、一人でも多くの読者に真実の情報を知らせたい。

そして自らの意思で正しい未来を掴んでほしい。日本人を実験動物として扱うかのような狂気の政策の同伴者であることに絶望を抱きつつも、国民自身が正しい情報を得ることこそ、正しい選択のための唯一の前提であるはずとの信念から書かれた、医療業界内部の熱き良心が形となった1冊。

赤ミミズ通信

*各記事は v をタップして読めます。

赤ミミズ通信Vol.7(2026.3) *タップで記事読めます

1,000名以上の患者に赤ミミズを活用

長久手南クリニック 院長 岩田 明

⭕️脳外科の最先端から認知症医療の現場へ

岩田明先生は脳神経外科の専門医として、米国ペンシルベニア大学脳神経外科で先端医療の研究に従事、帰国後、認知症医療専門の「長久手南クリニック」を開設。

赤ミミズについては、いま日本で最も多くの症例を持っている医師の一人で、赤ミミズ酵素サプリメント使用の第一人者です。

⭕️認知症治療における効果

「僕たち脳の医者は、いつも脳の血流を増やしたい、脳の血流が少なくなってはいけないと考えています。」

「脳の血流が悪くなったときに顕著に表れる症状が、実は『妄想』なんです。

誰かにお金を盗られたとか、うちのダンナは隣の奥さんと浮気してるとか、あり得ないことを妄想して不機嫌になる。

ところが、認知症でよくみられるこのような症状は、脳の血流が良くなるときれいになくなります。

これらは血流が悪くなると起こる症状なんです。」

例えば、暖かい季節になると脱水気味になるため血流が悪くなり、脳の血流量も減ってしまいます。

だから春先から夏にかけては、施設などに往診にいくと入居者の方はみんな妙にそわそわしている、というのです。

「もう一つのリスクが、血圧の薬です。

お年寄りですから誰でも血管が硬くなって血圧が上がりやすいので、降圧剤を飲んでる人も多い。

でも血圧の薬は脳の血流を悪くします。

それによって妄想も悪化します。

だから、暖かい季節になって患者さんがそわそわし始めたときは、血圧をチェックして、薬を見直します。

もし130以下だったら薬を減らす、やめる、ということが必要になる訳です。」

これは認知症になった患者さんだけでなく、高齢者の全てに言えることだと岩田先生は指摘します。

高齢者の場合、薬で血圧を130に抑えていると認知機能が衰える、認知症になりやすい、と言う論文があるそうです。

「降圧剤は、血圧を上げている仕組みにピンポイントで作用させるものですが、赤ミミズ酵素サプリメントは必要以上に下げ過ぎることはありません。

ですから、赤ミミズを出して、薬を減らしていきながら血圧コントロールをしていく、と言う作業をしていきます。

すると、降圧剤をやめたおかげで脳血流が上がり、一方で赤ミミズ酵素によって血流量も増えます。

こうして薬が要らなくなる状況をつくれるのが理想です。」

⭕️降圧剤は認知症のリスクはもちろんのこと、脳梗塞のリスクも増大します。

人間ドック協会の発表によれば、降圧剤を飲んでる人は、飲んでない人に比べると脳梗塞になる確率が、なんと倍以上になるとのデータがあるのです。

クスリはリスク‼️

「天の宝石」は脳血流を増やして、認知症や脳梗塞になるリスクを軽減します。

赤ミミズ通信Vol.6(2025.12) *タップで記事読めます

⭕️腎機能が悪くなった患者を赤ミミズで改善!

市川フォレストクリニック

院長 松野晋太郎

⭕️市川市行徳にある「市川フォレストクリニック」は認知症の治療専門クリニックです。

院長の松野晋太郎先生は循環器内科の専門医から認知症薬物療法で推奨されている赤ミミズのサプリメントを知り、認知症の治療専門クリニックを開業されると言う変わり種のドクターです。

「僕は専門が循環器なので、認知症の患者さんを診ていても、血流とか血管に意識が行きます。

脳血流が改善すれば症状が良くなるのはどのタイプの認知症でも同じですからね。

赤ミミズの主な作用として血圧の適正化が挙げられます。

高めの方が飲むと数値が落ち着いて来る。

それで下がり過ぎたらクスリをやめる、と言うのが理想ですね。

クスリをやめていくための手段として赤ミミズがあると思います。」

松野先生はまた、赤ミミズ酵素にある血栓を溶かして動脈硬化のプラークを小さくしてくれる作用にも注目しています。

⭕️「動脈硬化の検査で良くなかった患者が飲用すると、血管年齢がだいたい10歳は若返ります。

70代の女性が飲み始めて半年で血管年齢を調べたら40代と言う結果が出て、機械が壊れてるんじゃないかと検査技師さんが不安になって連絡くれたことがありました(笑)

糖尿病になると、脳や眼、腎臓など毛細血管の動脈硬化が進行して詰まりやすい。

男性機能も毛細血管ですから、中高年の男性の精力回復にもいいようです。」

⭕️赤ミミズ酵素のサプリメントたった一粒で話し始めた患者さん

松野先生は、慢性脳虚血による認知機能の低下があると思われる患者さんには積極的に赤ミミズを勧めています。

またアルツハイマーの患者さんでもBPSD(暴力・暴言・介護拒否・妄想など、認知症によって付随的に起こる行動障害)があって家族が困っているような場合にも推奨しています。

「脳血流が良くなる事で妄想が消えたり、失禁が治ったりします。

BPSDは抗認知症薬ではかえって症状が悪化してしまいやすく、どうやって治したらいいかわからない先生も多いと思いますけど、そう言うときは赤ミミズ酵素が使いやすいと思います。

⭕️劇的だったのは、2年間寝たきりで私自身しゃべったのを見た事もなかった患者さんが、赤ミミズサプリメントを1カプセル飲んで寝たら、翌日『ワタシは◯◯です。おはようございます』と言って家族をビックリさせたそうです。

その方はよほど血流が悪かったのか、あるいは降圧剤が効き過ぎていたのかもしれません」

⭕️腎機能低下が進行してきた患者さんに赤ミミズを(症例)

認知症の患者さんには糖尿病もある人が少なくありません、

認知症のリスクを高める生活習慣は、そのまま糖尿病のリスクでもあるからです。

糖尿病は血液中に不要な糖がタンパク質とくっついて、それば血管を痛めつけるために、腎症、網膜症、心筋梗塞などの合併症を起こしやすくなります。

いずれも寿命を縮める重大な疾患ですが、糖尿病性腎症から腎不全となって透析が必要になると患者さんや家族は更に大変なことになります。

これを食い止めるのに、赤ミミズが良いと言うのです。

「クレアチニンの値が1.5を超えるようになったら赤ミミズを飲んでもらっています。何故赤ミミズなのかと言うと、腎機能低下は治す薬がないので、薬では治らないからなんです。

ところが赤ミミズ酵素は明らかに効果が認められるのです。」

「⭕️たとえば、78歳のアルツハイマー型認知症の男性。

2018年

5月にクレアチニン1.48から赤ミミズ飲用1年後には1.21でした。

⭕️77歳男性アルツハイマー型認知症は2017年6月クレアチニン2.66。

かなり悪くて、こうなると治療しても悪くなる一方と言うことが多いのです。

翌年4月に更に2.85と上がって来たの初めて、家族とも相談して赤ミミズサプリメントを飲むことにしました。

すると2019年7月には2.60に下がったのです。

進行を食い止めているかな、と言う方です。

⭕️87歳、脳血管性認知症の女性。

初診は2017年8月で、クレアチニンは1.98でした。

赤ミミズサプリメントを飲み始めて1年9ヶ月後には1.16。

長期的に少しずつ改善してこんなに良くなることって、まずないんですね。

⭕️それから88歳女性。

糖尿病性腎症ですが、2018年10月にクレアチニン1.64で、飲み始めて8ヶ月に1.37です。

糖尿病も良くなってるし、腎機能も改善しています。

糖尿病は血管の病気ですから、赤ミミズの効果が期待出来ると思います。」

⭕️如何ですか?

生活習慣病の極みである『糖尿病』も『認知症』も赤ミミズ酵素のサプリメントで改善するならこんなに便利で簡単なことはないですよね!

『摂生』とか『努力』とかが生来苦手な自分にピッタリだったのが赤ミミズ酵素サプリメントの『天の宝石』だったと言うわけです。

赤ミミズ通信Vol.5(2025.10) *タップで記事読めます

●1週間ほど前のお話しになります。

半年前から赤ミミズ酵素サプリメント「天の宝石」愛用者になっていただいてる某お店のママさん(70代後半)から夜中に電話がありました。

この女性は坐骨神経痛に悩まされ、腰から腿にかけて痺れ、痛みに苦しんでいたのが「天の宝石」ですっかり良くなり、それ以来「天の宝石」の大ファンになっていただきました🤗💕

●『実は7年前から脳に腫瘍があったんだけど、かかりつけのS脳神経内科の先生に紹介状を書いてもらって、明後日に医療センターでMRI検査をする事になったんだわ⤵️😅

ところが兄曰く、もしも手術になるなら大学病院の方が確かだから、MRI検査するなら医大から最近開業したY脳神経クリニックで検査した方が直ぐに医大に繋いでくれるから、Yクリニックでして貰え‼️と言われた』そうな😅

『もう明後日の事だし、そんな事してもいいのかしら?』

との相談だった🤣

そこで、夜中だったけど、ボクの主治医に電話でその件を相談したら、

『検査後でも、手術となれば紹介状を書いたかかりつけ医との相談で医大で出来ますし、MRI検査には造影剤を使用するので、万が一のリスクを考慮した場合、大きな病院で検査をした方がいいと思う。』

とのアドバイスを伝えました。

●このママさんの検査後の報告によれば、第一声が

『ミミズのおかげだわ〜‼️

医療センターで検査したら、脳🧠に腫瘍の影もカタチもなかったのよ‼️

血液検査の結果もパーフェクト💯だったし‼️』

「え〜⁉️ホントですか‼️腫瘍が消えたんですか‼️それは凄いですね💕🤗」

『それでね、娘が信じられないからもう一件違う病院で検査して貰おう‼️って言うもんだからY脳神経クリニックで2回目のMRI検査受けたんだけど、やっぱり腫瘍がすっかり消えてたのよ‼️』

てな訳でこのママさん、1日に2回もMRI検査を受けたんですって‼️🤣笑💕こんなケースも珍しい🤣笑

これは、ウソみたいなホントの話です🤣笑💕

●全ての人にこの様な奇跡が起きるとは言えないけれども、病気の70%は血栓によると言われています。

●血管の95%が毛細血管ですが、毛細血管に血栓が詰まると栄養、酸素、老廃物の代謝が悪くなることによって臓器の働きが少しずつ悪化します。→その結果様々な病気を引き起こします‼️

●赤ミミズ酵素は摂取後1日で血栓溶解の最大効果が出ると言う医学的エビデンスがあるんです‼️

毛細血管の血栓を溶かして、毛細血管の塊りである脳🧠や内臓の働きが改善する事により、様々な効果を感じる人が現れるのは何も不思議では無いと自分自身だけでなく、周りの親しい人たちで実感しました‼️

特に何に効果があると言う訳じゃなく、何処かに悪い症状を自覚している人にはわかりやすいと思います🤗

●中でも速攻で『凄い‼️』と言われたのは不整脈(心房細動→不規則な振動によって心房内に血栓が出来、その血栓が脳に飛んで脳梗塞を引き起こす)を抱えた方です‼️わずか1日や1週間以内に「楽になった‼️」「身体が軽くなった‼️」みたいな声を何人も頂きました🤗💕

「目が良く見えるようになった」とか「老眼鏡が要らなくなった」とか「高血圧の薬をやめた‼️」「糖尿病の数値が改善した‼️」の声もよくあります。

●9割以上のサプリメントは途中で飲むのをやめてしまうと言われています。

それは何故か?

ズバリ!効果を実感しないから‼️

●赤ミミズ酵素サプリメント「天の宝石」は元気な人には分かりにくいですが、健康に不安だったり、何処かに病気の自覚症状がある人にオススメします⤴️🤗💕

「天の宝石」脳腫瘍が消えた‼️の巻

でした。

それではまた🤣笑💕

赤ミミズ通信Vol.4(2025.5) *タップで記事読めます

いつもお世話になってる料理屋の奥様から『ヘモグロビンA 1cが下がった‼️』との報告がありました⤴️🤗💕

10年以上前から糖尿病で、糖尿病3大合併症の一つである足の痺れ、冷え、痛み等の末端神経障害の自覚症状があり、『ヘモグロビンA 1c』が7.4%からずっと下がらなかったのが、赤ミミズサプリメント「天の宝石」を飲み始めて2ヶ月後の血液検査🩸で6.8%まで下がったらしい❣️🤗💕

『ヘモグロビンA 1c』は1、2ヶ月の血糖値の平均値で、その値が7.0パーセント以上だと糖尿病合併症を引き起こすリスクが高いのです‼️

『糖尿病が招く3大合併症』

検診で高血糖(糖尿病)を指摘されたら特に症状のない場合でも直ちに検査、治療を開始しなければなりません‼️

そのわけは、特に症状の無い場合でも、糖尿病の3大合併症が進行してしまう可能性があるからです‼️

●『糖尿病3大合併症』とは?

①糖尿病網膜症

高血糖が続く事により、網膜の毛細血管に障害が起こります。

末期になるまで視力障害などの自覚症状に乏しく、進行過程で眼底出血🩸を起こし、突然失明してしまう原因になります‼️

②糖尿病腎症

高血糖から腎不全(透析に近い状態)になるまで自覚症状に乏しく、進行してしまうと、腎不全→透析となってしまいます‼️

③糖尿病神経障害

●末端神経障害では足の痺れ、冷感、つり‼️

●自律神経障害では立ちくらみ、排尿障害、排便障害、ED‼️

●足の病変では、感覚低下が起こり、足の潰瘍から壊疽(切断の可能性)を起こします‼️

●これら3大合併症の進行を防ぐには、糖尿病発生早期から『HbA1c 7.0%未満』(正常値4.6〜6.2%)を維持していかなければなりません‼️

●血糖値コントロール以外にも血圧や脂質(LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪)の管理も重要となります。

(注)●高血糖の状態が続くと、太い血管では動脈硬化が加速します‼️

そして最終的には、脳梗塞、心筋梗塞などの非常に重篤な病気(血栓症)を引き起こします‼️

⚫️実は3大合併症よりも深刻なのが、これらの血栓症で、特に心筋梗塞は即、命に関わる病気になります‼️

また糖尿病患者は認知症になるリスクが高いとされています。

●糖尿病は進行すると、投薬によるヘモグロビンA1cの改善が難しくなり、合併症のリスクが高まります‼️

早期治療が必要なのはそのためなんです⤴️🤗💕

赤ミミズ酵素サプリメント「天の宝石」が血管内の血栓やプラークを溶かして糖尿病の合併症のリスクが心配な方々の強力な味方になってくれる事を期待します⤴️🤗💕

「天の宝石」

糖尿病の巻でした‼️

赤ミミズ通信Vol.3(2024/9) *タップで記事読めます

昨日の早朝、目が覚めた途端、突然左手指にシビレの症状があり!

日曜日だったので申し訳なかったのだが主治医に連絡したところ折り返し電話があり、「明日MR I検査をした方が良い。米子脳神経クリニックなら直ぐにやってくれるから。自分からの紹介だといってくれ。」

との事で、早速検査して来ました。
幸い脳梗塞の痕跡は無かったので一安心

しかし左脳動脈に1箇所細くなってるところがありました

ヤバいです

こんなところに血栓が詰まれば脳梗塞を起こして右半身が麻痺します

やはり天の宝石のおかげ

「心配なので半年か1年後にもう一度検査しましょう!」

てな訳で帰りましたが、血栓を溶かしてくれる「天の宝石」を飲んで無かったら既に脳梗塞を起こしていても不思議じゃなかった

良かった

これまで朝晩2粒だった赤ミミズ酵素「天の宝石」でしたが、今日から朝昼2粒プラス夜3粒、計7粒に増量します! 右半身不随には死んでもなりたくないからね (2024.9.09)

赤ミミズ通信Vol.2(2024.7) *タップで記事読めます

ルンブルクス・ルベルス

9割以上のサプリメントは途中で飲むのをやめてしまうと言われています。それは何故か?
ズバリ効果を実感しないから!

40年の研究と科学的エビデンスがサプリメントの常識を変えた!

●「ルンブルクス・ルベルス」と言う北米原産のミミズ(地球上で最も原始的な免疫システムを持つ生物)の血液サラサラ酵素(ルンブルキナーゼ)が凄い!

「ルンブルクス・ルベルス」の血液サラサラ酵素(ルンブルキナーゼ)が血栓やプラークを溶かし、延べ10万km(地球2周半の長さ)にも及ぶ全身の血管をクリーニング! 

血栓と糖尿病

①病気の原因の70%が血栓によるものと言われています。血管の95%が毛細血管ですが、毛細血管に血栓が詰まると栄養、酸素、老廃物の代謝が悪くなり臓器の働きが少しずつ悪化します。
→その結果様々な病気を引き起こします。 

●膵臓の毛細血管が詰まると「体がだるい」「喉がかわく」「手足の痛みや痺れ」「手足のむくみや腫れ」「夜中に足がつる」「頻尿」「視界がぼやける」などの「隠れ糖尿病」と呼ばれる糖尿病予備軍の自覚症状が現れます。これを放置すると糖尿病になります。

日本人の糖尿病患者は予備軍を含めれば2千万人とも言われています。糖尿病になると「脳梗塞」「心筋梗塞」「神経障害」「網膜症」「腎症」等の合併症を引き起こします。脳梗塞や心筋梗塞の後遺症による「身体障害や麻痺」「壊疽による両足切断」「失明」「人工透析」など糖尿病の合併症リスクは非常に深刻と言えます。 

脳の毛細血管が詰まると…

●脳の毛細血管が詰まると「隠れ脳梗塞」や「隠れ認知症」になりますが、ほとんど自覚症状はありません。自覚症状が無いからと言って放置しておくと数年以内に動脈硬化が進み、およそ3割の人が重い脳梗塞を引き起こす事になります。そこでルンブルクス・ルベルスの登場です。

②「ルンブルクス・ルベルス」でアルツハイマーやパーキンソン病等の精神・神経疾患の治療・予防に関する特許取得! 名称「カテコールアミン産生促進剤、カテコールアミンの欠乏に起因する疾患の治療薬および治療用・予防用食品組成物」「カテコールアミン」とは、脳内で分泌されるドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン等の神経伝達物質の総称で、「ドーパミン」産生の減少がアルツハイマーやパーキンソン病、統合失調症等と深く関わっています。

治療よりも予防

③ミミズの免疫活性研究の第一人者で、アメリカUCLA(カリフォルニア大学ロスアンジェルス校)医学部名誉教授エドウィン・クーパー博士は日本大学での講演で、自身の40年以上のミミズ研究を通して、「ミミズは抗酸化作用、免疫増強作用や血栓溶解作用などを持ち、多くの薬用植物や製剤と同様な薬効を示す薬箱です」と位置付けました。 

④治療よりも予防が大切!血液サラサラ酵素は動物実験はもちろん、国内外の統合医療に取り組むクリニックで実際に「糖尿病」や「アルツハイマー型認知症」「パーキンソン病」「脳梗塞」「心筋梗塞」の後遺症や「E D」の治療等に使用されてもいますが、治療より予防が大事なのは言うまでもありません。日頃から「隠れ糖尿病」「隠れ脳梗塞」「隠れ認知症」のチェックをしましょう!

あなたがなりたくない病気は?

●アナタは絶対になりたくない病気がありますか?

●一人暮らし30数年の自分がなりたくない病気ベスト3
→「脳梗塞」「心筋梗塞」「認知症」理由→なったら人生おしまいだから(笑)
もちろんガンもお断り!おまけにオトコの活力アップも捨てがたいし(笑) 
何か良いものないのだろうか? アレもコレも色々試してはヤメてしまう・・・サプリと言えばその繰り返しだった自分。そんな欲張りなオトコが凄いもの見つけました!

●まさに天から授かった宝物がありました!それが「天の宝石」なんです (2024.7.18)

赤ミミズ通信Vol.1(2024.7) *タップで記事読めます

脳腸相関

「赤ミミズ博士」がリクエストに応えて『脳腸相関』を解説

『脳腸相関』と言う言葉を聞いた事ありませんか?

『腸の健康状態』はそのまま『脳の健康状態』に直結しているのです

実は認知症の患者の90%以上が便秘だった

逆に言うと、便秘症のひとは認知症になる笑

腸は人体で最大の免疫器官で、体内の免疫細胞の60%以上が存在。

腸内環境の悪化は免疫力の低下に繋がり、風邪や病気になりやすい体に。

また、腸はうつ病など「こころの健康」に影響する「セロトニン」の分泌をおこなったり、糖尿病に関わる「インスリン」の分泌を刺激する「インクレチン」と言う物質を作るのが腸内細菌

また通風でお馴染みの「尿酸」のコントロールにも腸内細菌が関わっている事が分かっています

第二の脳

また、腸には脳に次ぐ多くの神経細胞が存在し、感情にも深く関わっているため、「第二の脳」と言われています。

脳との関係も非常に密接で、腸の不調は脳に反映されて、脳に受けたストレスも腸に反映される『腸脳相関』の関係にあるのです

自律神経との関係

腸の働きには自律神経が大きく関わっています。

活動神経である「交感神経」が優位な時は、腸の蠕動(ぜんどう)運動は停滞。

一方、リラックス神経である「副交感神経」が優位な時は、腸の蠕動運動は活発になる。

蠕動運動がしっかり起こっていると腸内の不要物が次々と押し出され、腸内環境にも好影響をもたらします。

このように腸は脳と同じように人間の体をコントロールしています。

腸内細菌

腸内細菌が脳のエネルギーを作る

腸内細菌というのは、食物繊維を腸内で発酵させ、さまざまな代謝産物を作り出しています。

便秘の人の多くは毎日の食事が、食物繊維が極限まで取り除かれた、いわゆる『超加工食品』で満たされています。

超加工食品の多くは、私たちの腸と脳に不調和をもたらすことは多くの臨床経験から実証されています。

食物繊維の少ない超加工食品(白米や白いパン、白い麺類などの精製糖質)を食べ続けるとブドウ糖など糖類が大好きな悪玉菌たちが湧いてきます。

悪玉菌は発ガン物質など体に悪い代謝産物を大量に作り出し、これが腸の働きをストップさせてしまうのです。

悪玉菌はどんどん増えて腸内にコロニー(集落)を作り、勢力を拡げます。

すると食物繊維を発酵分解し、エネルギーを作り出してくれるビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌の生息域はどんどん少なくなっていきます。

善玉菌の働き

善玉菌、特に大腸にいるビフィズス菌は「酢酸」を大量に作り出し大腸内を酸性に維持することで、『O157病原性大腸菌』のような細菌が腸内で生息出来ないようにします。

つまりビフィズス菌活性が高いと『感染性腸炎』にはほとんど罹らないのです。

さらにビフィズス菌が作り出す「酢酸」や「乳酸」や「酪酸」などの『短鎖脂肪酸』は腸蠕動のエネルギーにもなります。

もう一つの善玉菌として知られる乳酸菌は小腸の最後の方に生息していて、「乳酸」を作り出します。

腸内で作られた「乳酸」は体内吸収も体内利用もされず、大腸に住む大量の腸内細菌たちがエネルギー源として利用します。

そして「乳酸」が彼等に分解代謝されると、「酪酸」などの『短査脂肪酸』が作り出され、速やかに血中に取り込まれ、脳の重要なエネルギー源となります。

それだけではありません!

なんと

乳酸が腸内で代謝される過程で『水素』が大量発生するのです

水素はご存知のように、爆発的なエネルギーを生み出します。

さらに水素は、抗酸化作用も凄まじく強いので、細胞寿命を縮める活性酸素の害も緩和します。

魔法のサプリ

つまり今話題の水素水や水素系サプリメントを摂取しなくても『ある魔法のサプリ笑』で腸内環境を善玉菌よりに導くだけで、水素を腸内で発生させることが可能なんです

超加工食品ばかり食べていると、乳酸菌やビフィズス菌などの有益細菌の活性や生息範囲が減って、脳へ供給されるエネルギー量がダウンする、だから物忘れしやすくなる、認知症になる、脳の老化が加速する、と言う訳です。

食事は大事ですよね笑

てな訳で、食事の大切さは理解できましたが、正直言って独り者の自分にはそこまで徹底することは先ず不可能ですね笑

そこで、前述の『ある魔法のサプリ笑』赤ミミズ酵素サプリメント「天の宝石」の登場笑

なんです

赤ミミズ酵素

腸の『バイオフィルム』を溶かす赤ミミズ酵素

米国の先端的な医師たちは「ルンブロキナーゼ」(赤ミミズ酵素)を使っています。

特に栄養療法や機能性医学を実践するドクターは、その有用性を認めています。

赤ミミズ酵素は抗血栓作用があり血圧低下や血流改善があるのはもちろんですが、米国の医師たちの論文を読むと、血管内の血栓を作るタンパク質「フィブリン」を溶かす抗血栓作用を目的としているのでは無い、と言う事がわかりました。

赤ミミズ酵素はタンパク質分解酵素で、血液を固まらせる「フィブリン」を溶かす作用がある。

ところで腸内環境では、悪玉菌がコロニーを作りだすと、善玉菌が減り腸内細菌叢が悪化します。

その時、悪玉菌は腸粘膜の上に『バイオフィルム』と言うテントのようなものを張ってコロニーを守ります。

バイオフィルム

歯周病菌や虫歯菌も口の中で『バイオフィルム』を作ってその中で増殖することが知られています。

悪玉菌にとって『バイオフィルム』と腸粘膜に囲まれた空間は他の菌に邪魔されない絶好の空間なんです。

たとえ抗生物質が来ても、『バイオフィルム』がバリアとなってくれるから悪玉菌は生き延びる事が出来ます。

腸内環境がぼろぼろの人に抗生剤を投与しても効かないのは、この為です

米国の医師たちは「赤ミミズ酵素が、腸内のバイオフィルムを溶かす」と言っているのです。

『バイオフィルム』は血栓と同じタンパク質「フィブリン」で出来ているので、米国では腸内環境を改善することを目的に、腸内の『バイオフィルム』を溶かすのを主目的にして赤ミミズ酵素を使っていたのです

『バイオフィルム』が溶ければ、悪玉菌は天敵である善玉菌にさらされ、勢力は縮小します。

血管が若返る

乳酸菌やビフィズス菌の勢力が増せば、脳へのエネルギーが作られるし、ドーパミンやセロトニンなどの腸内ホルモン物質も適正に作られます。

すると抑うつ状態が改善、不眠症も改善、脳機能始め全身の健康状態が良くなると言う訳です。

同じく『バイオフィルム』溶解によって歯周病などの慢性炎症が改善すれば、血管も若返るのです

実際に赤ミミズ酵素サプリメントは歯医者さんで歯周病治療に使われています

赤ミミズ酵素ルンブロキナーゼの働きは血栓を溶かすだけじゃなかった

てな訳で、長くなりましたが赤ミミズ酵素サプリメント「天の宝石」

『脳腸相関』の巻でした笑

おしまい。

それではまた (2024.7.15)

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